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映画「Thunderbolt Fantasy 生死一劍」感想・ライブビューイングレポート

12月3日(日)
T.M.Revolution西川貴教さんが主題歌を務める
台湾の人形劇とアニメがコラボした
「Thunderbolt Fantasy 生死一劍」の
ライブビューイングを見に

キャナルシティ博多内にある
ユナイテッドシネマキャナルシティー13へ
行ってきました



私はアニメ業界には素人なので
ネタバレという程のものは書けませんので
映画を見ていない方でも大丈夫な内容になっています

映画本編


映画はセツムショウ編とソウフカン編の2部構成

セツムショウ編はドラゴンボールの
天下一武道会(?)を思い出し

登場したセツムショウをみて
「あれ?この人本編で死んだ気がするんだけど?」
と思いながら物語がスタート

殺陣シーンは私の苦手とするところで
Thunderbolt Fantasy (以降サンファン)を
見るにあたり心配していた部分でしたが

私の席、映画を見るには非常にいい席だったため
臨場感溢れすぎて

「もういやや、早く西川くん出てきて...。」

と祈るように心の中で叫んでました
ずっとこんな感じで映画が進んで
終わっていくのかなと

そして凜雪鴉(リンセツア)は酷い
ライブビューイングでも登壇者が言ってたけど

顔は私の好みなんですけどねー
その気持ちを知ってか知らずか
来場者特典のポストカードは
リンセツアが2枚入っていました(笑)



そして、ショウフカン偏へ
髪が黒くて長く主役だった男の人ですね

旅先で、自分の偽物と遭遇し
放送されたサンファンの総集編を
偽物が武勇伝として語りながら
本物が事実と違うところを突っ込んでいくという
笑える要素満載の内容でした

サンファンの作品が好きな人は
偽物が出た時点でゲラゲラ笑い転げてましたが
私は、このキャラの顔と名前が一致しなかった為
武勇伝のところで
「いや、そんな話じゃなかった気がするけど」
と思いながら徐々にぶっ飛んでいく妄想に
笑いました

出てこなかったキャラが出てきたリ
出てきたキャラが出てこなかったりするんですもん

この話が終わった後
ゲンキシュウのチンピラ達が
ショウフカンを追いかけて来て
戦うことになるのですが

なぜでしょう

ショウフカンの剣さばきに関しては
セツムショウの時ような恐怖感を
全く感じないんですよね
凄いとか美しいとかそういう風おもえるのが
不思議です

最後に偽物に
その話はどこから聞いた?と尋ねて
また、凜雪鴉(リンセツア)にめぐり逢います


この時ふと
「ところで、西川くんはいつ出るのかな?見逃した?」
と思ったのですが

見逃してはいなくて
ちゃんと見ました
始めはめちゃめちゃしゃべってた相方の琵琶の
方かとおもっていたのは内緒です(笑)
西川くん声変えた?みたいな

そしたら、西川くんの声が聞こえてきて
「あぁ、こっち?」

って感じで終了しました

エンドロールで
RAIMEIの中国語バージョンが流れた後
サンファンの音楽と共に
台湾の霹靂さんが人形を乱暴に
投げるシーンを見た時
「ああ、サンファンが帰ってきたんだな」
と思いました


ライブビューイング






ライブビューイングで西川くんは
「風のイメージが強い僕ですが
今度は、竜巻の中歌うなんて思いませんでした」

と笑いをとり

うろぶちさんが
「顔は西川さんをイメージして作られていますが
キャラクターは西川さんの(親しみやすい?)
イメージとは全く違うものになります」


と話していました


今回は登壇された声優さんが
非常に面白く

凜雪鴉(りんせつあ)役の鳥海(とりうみ)浩輔さんが
ライブビューイングの皆さんといって
指をさして手を振ってくれたのですが

何度も言うように私は映画を見るにはいい席だったので
ファンだったら死ぬわと思いながら
しっかりと受け止めてきました^ ^

司会の方が今回は全国の劇場でライブビューイングで
ご覧になられている方もいらっしゃるので
その方たちへもご挨拶をと言ってくださり

声優3人の方は言ってくださったのですが
西川くんは妙に緊張してて
言ってくれなかったのが残念↓

(東京豊洲では午前中にも舞台挨拶が
行われていました)

「Thunderbolt Fantasy 生死一劍」公開記念舞台挨拶はじまるよ!

西川貴教さん(@takanori9nishikawa)がシェアした投稿 -



殺無生(せつむしょう)役の檜山(ひやま)修之さんが
本編での自分のキャラの扱いが酷かったので
「(リンセツア役の)鳥海のこと嫌いになったわ」

といっていたり

テレビシリーズ第二弾のキャラで
俊さんという方が声優を務めると
わかった時、仲がいいようで
「俊さん(のキャラ)は明らかに悪役でしょう」
と突っ込みながら

現場であったらアドバイスします!
と話していました

専門用語は細かく覚えていませんが
台湾語と日本語は同じ意味の言葉でも
長さが違うらしく、口の動きが合わなかったり
時間が余ったりするそうで
みんなで協力して帳尻を合わせているという話を
していて

ライブで言うなら即興のセッションなのかな
と思いながら
(セッションも経験豊富なプロでないと難しいと聞きます)

登壇者の年齢が西川くんと変わらないか
上の方に見えたので
声優の方々もベテランの方たちで
サンファンで新たな挑戦をしているのだな
というのは素人ながらわかりました。





そして、その挑戦を楽しみにしていることが
伝わってきました。

ライブビューイングは声優3人が中心に
話が盛り上がって
西川くんやうろぶちさんは
司会の方に話を振られてから話すという感じでした

うろぶちさんも別の小説家の方に
脚本をかいてもらったそうで
セツムショウ編があんなにひどい話になるとは
思わなかったらしく

映画を見た方がすごく暗い気持ちになって
帰ってしまうということで
急遽ショウフカン編を書き下ろしたと話していました

そして、テレビシリーズ第二弾の
脚本を2回目の舞台挨拶前に書き上げたと
発表

あんなにうるさい楽屋で集中して
書き上げてましたねといわれていました
これから台湾にいって製作して
来年の夏ごろ?に放送と聞いたとき
登壇者の方も長いですねといっていましたが
私も3か月後くらいだと思っていたので
長い!と思いました

普通こういうスピンオフって
アニメの放送直前にあるものですし
発表はかなり前にあっていましたからね


まとめ



福岡では地上波で放送されていなかった
「Thunderbolt Fantacsy」
ライブビューイングにどれだけの人がくるのか
心配していましたけど
見事完売してて安心しました

追加上映も発表されましたし

西川ファンだけでなく
ショウフカン役の諏訪部順一さんなど
声優さんのファンもいて
そして、サンファンを愛する方もいて
楽しかったです

そして、私もさすがになぁと思っていましたが
西川くんの衣装がパツパツで
破れないか心配していた人が
何人かいましたwwwww


そう言われたら
西川くんの顔が血色が悪く
土色になっていたのは圧迫され過ぎて
血流が止まっていたのではないか?
と考えてしまいました

西川くんは結構体のラインが協調される
服を好みますが
日々鍛えて体が替わっていく西川くんに
衣装が追いついていない現状があります

本当はもう鍛えるのやめなよと思うのですが
大きくなることを見越して衣装選びを
したほうがいいのではないか
(子供の成長期にちょっと大きめの着せるやつ)
と思いました


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